スペイン語のテキストどれを選べばいいの?

スペイン語入門

どうもポジートです。

このブログを読んでいただいている方の中には「スペイン語の勉強始めてみようかな…」という方がいると思います。

でも、実際に「どのテキスト選べばいいんだろう?」とAmazonとかを眺めながら思われている方もいるはずです。

ということで今回は、実際に僕が使って来たスペイン語のテキストを紹介していきたいと思います。

「でも、スペイン語を仕事で使うような人だから結構専門的な本を使ってたんでしょ?」と思われる方もいるかもしれませんが、

実際に初心者の頃はホントに薄い簡単なテキストから始めたので初級者用〜中上級者向けのテキストを順を追って紹介していきたいと思います。

超初心者向け

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これは僕が大学でスペイン語を勉強したいと考え始めた頃に買って独学で勉強するために買ったテキストです。

ものすごく初心者向けなので、ボリュームもそんなに多くないし理解出来ればサクサク進められます。

「スペイン語をかじる程度勉強したい」、「続くかどうか分からないけどやってみたい」という方にはオススメです。

このテキストを一冊終えられれば他のもうちょっと厚くて専門的なテキストでも勉強出来るはずです。

初級〜中級者向け

スペイン語の入門

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このテキストは、見た目は結構分厚くて取っ掛かりにくそうに買った瞬間は感じるかもしれませんが、

内容はアルファベットから順にスペイン語の文法事項を一通り解説してくれるので十分初心者の方が使える内容になっています。

このテキストを一通り理解出来て、しっかり会話の練習をしていけば日常会話レベルであればちゃんと出来る様になります。

文法事項を一通り勉強するならこの一冊で十分なくらいにエッセンスがぎっしり詰まった一冊となっています。

実際僕も「あれ?これってどう使うのが正しいんだっけ?」という時には今でもこの本を開くことがあります。

それでいて結構マニアックな文法のテーマもコラムとして収録されています。

一つ難点なのが、文法書的な位置付けなので練習問題があまり多く収録されていないため問題集は別途購入することをオススメします。

中上級者以上向け

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前述の「スペイン語の入門」のテキストで文法事項は一通り満足に習得することが出来ますが、

そこからもっと実践的なスペイン語を使える様になりたいという方にオススメの一冊です。

この本では、ただひたすらに構文に基づいた例文を解説していくという本になります。

一見面白味が内容にも思えますが、一旦基礎的な文法をマスターした人がこの本を使って勉強すると様々な慣用的表現や時事的スペイン語が出てくるので表現力を伸ばすのに非常に役に立ちます。

本書に出てくる単語については、中上級者向けということもあり、解説がついている単語が多くないので、辞書をそばに置いて単語を調べながら勉強することをオススメします。

まとめ

今回は実際に僕が使って来たテキストを紹介しましたが、超初級者向けで紹介したテキストを除いて、

大学時代には上記のテキストから課題が出題することも多くあったので、テキストとして、問題集としての質はかなり高いのではないかと思います。

自分のレベルややる気に合わせてテキストを選んでもらえればと思います。

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