第24限:スペイン語の動詞【不規則動詞シリーズ2】-go形

ポジートのオンラインスペイン語教科書第24限は【不規則動詞シリーズ2】ということで動詞活用タイプの-go形の解説をしていきたいと思います。

−go形というのは動詞の活用タイプの一種であり、僕が便宜上そう呼んでいるだけです。

この記事で分かること

  1. −go形の活用
  2. −go形の動詞の種類

−go形の活用

−go形活用の特徴

−go形活用の特徴は非常に単純で1人称単数の活用のみ語尾が−goになります。

それでは活用形を見てみましょう

poner(置く):の活用

PonerはER動詞で語幹(通常活用しない部分)がponで語尾(活用する部分)がerになります。

1人称単数

Pongo

2人称単数

Pones

3人称単数

Pone

1人称複数

Ponemos

2人称複数

Ponéis

3人称複数

Ponen

Ponerの例文

私はこのボールペンをその机に置く

Yo pongo este bolígrafo en la mesa.

bolígrafo:ボールぺん(因みに中南米ではplumaと言います)

その他−go形の動詞

salir:出かける、出る

1人称単数形:Yo salgo

tener:持っている、飼う、〜歳である、〜(症状、感情などが)ある、

1人称単数形:tengo

私はお金を持っている。

Yo tengo el dinero.

私は一頭犬を飼っている

犬などの動物を飼っている=所有しているという意味なのでこの場合もtenerを使います。家族などについても、「夫がいる」、「彼女がいる」もtenerを使います。

Yo tengo un perro.

君は18歳だ。

Tú tienes 18 años.

年齢については、スペイン語的に言うと「〜歳を持っている」という表現になり、年齢を表現する時もtenerを使うのが一般的です。

彼女は猫が怖い。

Ella tiene miedo de los gatos.

怖い、痛いなどの五感的な感覚や感情を表す名詞、形容詞とtenerを組み合わせると主語がその感情や五感を感じていることが表せます。

venir:来る

1人小単数形:vengo

venirはよく使う動詞なので覚えておきましょう。

「来る」という意味でvenirを使う場合は、行き先を表す前置詞のaを必ず付けましょう。

反対に「〜から来る」という場合は出発点を表すdeという前置詞を使います。

また、venir a +不定詞(動詞の原形)で「〜しに来る」という意味になります。

私達は学校へ勉強しに来ます。

Nosotros venimos a estudiar a la escuela.

まとめ

今回は−go形の不規則変化をする動詞を解説しました。

活用の仕方は非常に簡単で1人称の単数の時のみ語尾がgoになるだけですが、

このgo形の動詞にはよく使う重要な動詞(poner、tenerなど)が多いためしっかり覚えておきましょう。

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