第34限:スペイン語の便利な助動詞

ポジートのオンラインスペイン語教科書第限は覚えておくと便利な助動詞について解決して行きます。

助動詞って何?というところからまずは始まると思いますが、そこを解説してから使う頻度が多く、覚えておくと便利な助動詞について解説していきたいたいと思います。

この記事でわかること

  1. 助動詞の意味、役割
  2. 基本的な助動詞
  3. 覚えておくと便利な助動詞

助動詞の意味、役割

助動詞の意味は書いて字の如く、「動詞を助ける動詞」です。

本当にこれだけなんですが、それだけだと分からないので一つ例を出してみます。

例)
私は散歩をしたい。
Yo quiero pasear.

例文の中にはquiero(querer1人称単数)とpasearという動詞が入っています。

この二つの動詞の違いは、quererが活用されていてpasearは活用されていない、つまり原形(不定詞)です。

文法的にここで何が起きているかというと、quererという動詞がpasearという動詞の意味を補助しており

pasear(散歩する)をquerer(欲しい)つまりquerer+動詞の原形(不定詞)で「〜したい」ということになります。

簡単に言うと動詞のいずれかの形(不定詞/現在分詞)と組み合わせて組み合わせた動詞の意味を変化させる特定の動詞のことを文法用語で「助動詞」と呼びます

でも、僕は以前このブログで「一つの文の中に動詞が複数入ることが出来ない」と言いましたが、助動詞を使い動詞の原形や分詞(現在分詞や過去分詞)を置く場合はこれは例外になります。

さて、次は難しい理論は抜きにして助動詞の種類を見てみましょう。

不定詞と一緒に使う助動詞

助動詞の後に不定詞、または助動詞の後に前置詞を挟んでから不定詞を置く助動詞について紹介して行きます。

Poder+不定詞:〜出来る(〜する権利がある)

Saber+不定詞:〜出来る(やり方を知っている)

Querer+不定詞:〜したい

Gustar+不定詞:〜することが好きだ

ir a +不定詞:〜するつもりだ、しに行く

venir a +不定詞:〜しに来る

dejar de +不定詞:〜するのをやめる

Tener que+不定詞:〜しなければならない

Necesitar+不定詞:〜する必要がある

Salgo a +不定詞:〜しに出かける

まとめ

今回は覚えておくと便利な助動詞について解説しました。

本当はもっと言い方が色々ありますが、今回紹介した助動詞を一通り覚えておけば生活する上では最低限大丈夫なはずです。

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