第45限:estar /ser動詞の点過去活用

スペイン語文法

ポジートのオンラインスペイン語教科書第45限目はestarとser動詞の点過去活用について解説していきます。

以前estar動詞とser動詞の活用をした際にどちらも不規則な活用をするとして解説しましたが、

この2つの動詞は点過去でも例に漏れず不規則な活用をします。

estar動詞点過去活用形

 

  単数 複数
1人称 Yo estuve Nosotros estuvimos
2人称 Tú estuviste Vosotros estuvisteis
3人称 Uste estuvo Ustedes estuvieron

 

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estar動詞点過去活用語尾まとめ

estarの点過去活用語尾は先にネタばらししてしまうと、tenerの点過去活用にも使うので覚えておくと非常に便利です。

ser動詞点過去活用

ser動詞の点過去は活用すると全く別の動詞になります。

語尾の活用も他の点過去動詞とは異なります。

語幹がs-ではなく、fu-になります。

※語幹/語尾という言葉がピンと来ない方はこちらを見てみましょう。

参考記事:第28限:スペイン語の動詞【語幹母音変化動詞1】(o→ue型)

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ser動詞点過去活用

  単数 複数
1人称 Yo fui Nosotros fuimos
2人称 Tú fuiste Vosotros fuisteis
3人称 Usted fue Ustedes fueron

 

ser動詞点過去語尾活用まとめ

語幹:Fu –

 

  単数 複数
1人称

Yo –i

Nosotros –imos

2人称

Tú –iste

Vosotros –isteis

3人称

Usted –e

Ustedes –eron

irの点過去活用

ついでに、irの点過去活用を解説してしまいたいと思います。

irの動詞点過去活用はser動詞と全く一緒です。

ser動詞とごっちゃになっちゃうかもしれませんが、文脈から判断していければそこまで苦労せずserなのかirなのか判別出来るはずです。

まとめ

今回はestar /ser動詞の点過去活用について解説しました。

動詞の活用はもう何回も書き込んで練習して覚えてもらうのと、記事の主旨からはずれてしまいますが、

ser動詞とirの点過去活用は一緒ということを一番に今回は覚えておいてもらいたいと思います。

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