【転職エージェント情報あり】海外にある日系企業に現地採用で就職する手順【実体験】

どうも、ポジートです。

僕は現在メキシコ在住で現地の日系企業で働いていますが、今回は僕の実体験を基に海外にある日系企業に現地採用で就職する手順を詳しく解説したいと思います。

また、僕が今働いている企業はメキシコですが、流れで言うと多分どこの国でも同じだと思います。

今回は就職する手順についての解説なので、どれくらい語学力が必要かは以下の記事をご覧ください。

まずどうやって仕事を探すか?

海外就職の仕事を探す際には僕が思いつく限り大きく分けて3つ方法があります。

現地で探す

日本の学生みたいに、現地の大学などの卒業を控えて現地で就職活動をする方法です。

実際に企業を訪問したり出来るので、現地での働き方などを直に見たりすることもあります。

しかし、現地で大学などに所属せずにあてもなく現地に行って仕事を探すと前情報も大学の就職課などのサポートも無いので多分物凄く難しいと思います。

もし、現地の大学等に留学しているのであればこれが一番ベストな方法です。

知り合いのツテ

僕の知っているところでは、本人が日本にいても現地で働いている友達に紹介してもらい、面接を受けて採用というケースもいくつかありました。

現地の日系企業は日本語が喋れる人材の獲得に苦労しているので、そこに自社の従業員から知っている人を推薦してもらうと結構な確率で採用されるみたいです。

あとは実際に紹介してくれる人からその企業の内情も教えてもらえる範囲で情報も入手しやすいのが利点です。

現地で働いている人が知り合いにいる人にはこれがベストな方法です。

転職エージェントを使う

今の時代日本国内の転職エージェントは沢山ありますが、海外就職のエージェントはあまりイメージが無いと思います。

しかし、大体Google検索でその国の名前で「就職」や「求人」、「転職」と入れればエージェントが出てきます。

今の時代、求人票がネットで探せて面接もSkypeなので特に知り合いのつてがなくて「これから探してみようかな」と考えている方は

お金と時間を掛けて現地に仕事を探しに行くより遥かに効率的です。

この記事でいうと、僕は転職エージェントを利用して海外転職したのでその時の体験談を基に流れを説明します。

まずは履歴書を出してみる

どこの国でも就活や転職活動は履歴書を提出することから始めます。

履歴書に書くこと

海外就職の場合は必ず語学レベルについて聞かれるので、語学レベルについて記入する欄が入ったものを転職エージェントからもらえるはずです。

あと日本の履歴書と違うのは希望勤務地が大体入っています。

これは自分の好きな勤務地を書いても大丈夫です。

でも、採用する企業は自分の希望勤務地関係なく色んな場所からコンタクトを取ってきますww

あとは日本の履歴書と書くことはほとんど一緒です。

結構オファーが来る

僕が海外転職の際に転職エージェントに履歴書を出したのは社会人1年目の終わり頃でした。

一応スペイン語は普通に話せたけど、「社会人1年目のほとんど職歴のない奴を面接したい企業なんかいるのかな?」と半信半疑で、

1件面接したいという企業がいればいいかって呑気に構えていましたが、結果的に10社くらいから面接の申し出がありました。

面接

履歴書を出したときは通訳の職種を希望で出しており、通訳の面接として面接で聞かれたことを紹介したいと思います。

志望動機

当然志望動機は聞かれます。

僕の時は要約すると「せっかく大学でスペイン語を専攻したので、勉強したことを活かしたい(本音:今の妻と結婚するのに現地で仕事が必要なんです)」ということを日本語とスペイン語で説明しました。

あとはこの志望動機の前に自己紹介もスペイン語でしています。

語学力チェック

多分通訳職でなくとも、現地採用の面接であれば語学力のチェックはあると思います。

会社によって求められる語学力もピンキリではあるものの、ビジネスで使えるレベルまで語学力を高めておくと安心です。

僕の時は通訳の問題を日本語からスペイン語、スペイン語から日本語にするものが口頭で出されました。

海外転職活動で一番大切なこと

海外就職くで一番大事なことはズバリ適正な額で自分を売り込むことです。

基本的に、一次面接を通れば会社によって二次面接等ありますがその他の流れは日本と一緒です。

日本の就活では求人票に載っている給与額が労働条件にそのまま反映されますが、海外の場合は面接の際に給与額の交渉をすることが多々あります。

その際に時々自分の希望額よりかなり低い額を提示してくる会社もあります。

日本でも海外でもそもそも就職するのが初めてという場合はあまり交渉をするということはないとは思いますが、

転職は日本でも海外でも「自分を売り込む場」なので自分の経験と能力に基づいて「これが自分の給料相場はこの額だ」というのがあるのであれば強気に相手と交渉しましょう。

まとめ

今回は海外就職/転職する手順の概要を解説しました。

僕も実際「職歴ほとんど無いけどちゃんと仕事見つかるのかな」と不安でしたが、ある程度語学が出来ルのであれば何かしら仕事は見つかります。

また、何かの分野で職歴があると尚良いです。

余談ですが、僕の場合は大学で勉強した語学と留学経験を売りにして就職活動をしていましたが、かなり苦労しました。

しかし今は留学経験や語学を強みにして就職先を探せるエージェントに無料相談することも可能です(就活している時に知りたかった…)。

【Beyond Border】:無料で留学経験や語学を活かした就職活動のサポートが受けられます。

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