スペイン語を仕事で使うにはどれくらいの語学力が必要?

どうもポジートです。

今回は僕の経験も交えて、スペイン語を使ってスペイン語圏で働くにはどれくらいの語学力が必要なのか?について僕の経験が主になってしまいますが解説していきたいと思います。

この記事が役に立つ人

  • 将来スペイン語圏で働いてみたい人
  • スペイン語を勉強してみようと思っている人

さて、それでは語学力レベルの解説をする上で、基準を設けるために条件を設定してみましょう。

条件

  1. メキシコの日系企業現地採用(駐在員ではない)
  2. 初めてのメキシコ就職
  3. それまでスペイン語を使って仕事をしたことがない。
  4. 職種、職歴は特に問わない(数ヶ月毎に職を転々としているとかでなければ)

また、今日解説したい点は以下の通りです。

概要

  1. 本当に最低限必要な語学力
  2. 英語は通じるのか?
  3. 目安になる資格
  4. まとめ

本当に最低限必要な語学力

ここまで先程挙げた条件はメキシコでの現地就職を想定していますが、仕事より何よりも最初に現地で自活しなければなりません。

そうなると、本当に最低限必要な語学力とは、日常会話が流暢に出来るレベルということに必然的になります。

確かにカタコトでも生活はなんとかなってしまうかもしれません。

だけど、現地で仕事をするとなると最低でも数年間そこに腰を据えなければならないため、トラブルに巻き込まれる可能性もあります。

そこでカタコトだと中々上手くいかず私生活でストレスが溜まってしまい最終的にだめになってしまいます。

そういったことも考慮して最低限日常生活に支障がないレベルの語学力は必須です。

英語は通じるのか?

僕の経験から言わせてもらうと、通じないことはないんだけど通じるだろうと期待しない方が良いです。

職場では確かに流暢に話せる人が一定数いますが大部分はカタコトで、しかも訛りが強いため、コミュニケーションを英語に頼ろうとすると逆に苦労します。

職場の英語で苦労するのだから日常生活会話は尚更です。

目安になる資格

スペイン語の語学資格にはいくつかあり、スペイン語検定(日本国内資格)とDELE(スペイン語が第二言語の人向けの世界共通資格)というものが一般的。

スペイン語検定は5〜1級まであり、4級合格出来ると一通りの基礎文法を理解出来て日常会話が少しずつ出来るようになってきますが、3級になると格段に難しくなり日常会話が流暢に出来るというレベルを通り越して専門的な通訳翻訳が出来るぐらいになります。

一方でDELEはA~CまでレベルがありCが一番難しく、その中のBレベルの2段階中B2合格レベルが目安になります。

このレベルになると多少専門性のある長文や会話が出来るようになり、実際に現地で仕事を探す際にDELE B2を合格や合格レベルの語学力を条件にしている日系企業は多いです。

まとめ

本当に最低限必要な語学力は日常生活が流暢に出来るレベル、としましたが正直なところ現地で通訳、それ以外の職種問わず働き始めた最初の頃は間違いなく苦労すると思います。

それは語学だけでいっても会社によって仕事の進め方や使う言葉が違うからです。

なので一番僕が大事なのは、働きながらも分からなければちゃんと聞き返す、質問する、そして学ぶ姿勢だと思います。

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