外国語が話せるになると起こる変化

どうも、ポジートです。

このブログを読んでくれている方の大半は外国語に興味を持っていたり、外国語の勉強をされている方だと思います。

外国語を勉強されている方の多くは「どれくらいで外国語が話せるようになるんだろう?」と考えていると思います。

今回は僕の実体験で外国語が話せるようになると起こる変化について解説していきたいと思います。

外国語で夢を見るようになる

これは外国語学習の鉄板あるあるネタです。

特に外国でその言語環境に住んでいる人には起こりやすい現象かと思います。

僕の場合、スペイン語を大学で勉強し始めて1年ぐらいは特にスペイン語で夢を見ることはありませんでした。

留学経験のある先輩から「まじでスペイン語で夢見るようになるから」という話を聞いて「ほんとかよw」と思っていましたが、

実際にメキシコへ行って1ヶ月ぐらいすると本当にスペイン語で夢を見るようになりました。

但し、これは一日中スペイン語の環境にいたからという部分があり、

なぜかというと、メキシコに来て1ヶ月程度だとまだ言葉に不自由する部分があったので、

外国語で夢を見る=話せるようになっているとは完全には言えないかと思います。

しかし、外国語で夢を見るというのは学習の進歩を感じるには良い傾向だと思います。

外国語で物事を考えるようになる

これは僕がスペイン語を使って仕事をする上で良く感じることですが、

メキシコ人の同僚との会話は当然スペイン語だし、会話はテンポが大事なので何も考えなくても

スペイン語で相手から言われたことをインプットして、

考えて、スペイン語で返事をするというアウトプットを何も考えなくてもしています。

逆に言うと、外国語で聞いて日本語で考えて外国語で言葉を発するのは会話のテンポに遅れてしまうので効率が悪いです。

感覚的なことなので、中々伝わりにくいかもしれませんがそこのレベルに到達すると恐らく大体の人が「そうだよね、分かる!」となると思います。

ここまで来れればもう外国語がちゃんと喋れると胸を張って良いと思います。

周りの話し声が気になる

これも外国語環境限定ですが、

外国語で他の人が話しているのを立ち聞き/盗み聞きしたくなるのであればそれは外国語を習得出来ている証拠になります。

近くで話している人が誰かの噂話だったり面白い話をしていると耳を傾けてしまうようだったら、

ちゃんと言語を習得出来ているということになります。

僕もメキシコに着いて空港に降りた時に当然周りはほとんどメキシコ人の話すスペイン語で

来た時はその話し声が雑音でしかなかったのに帰国する時は

周りの話し声が雑音ではなく話し声に聞こえることからちゃんとスペイン語を習得出来たのだと感じました。

自分の話す日本語が気になる

もしかしたらこれは僕だけかもしれませんが、

外国語の文法をそれなりに勉強し

且つその外国語の言語構造が日本語とかなり違う場合はそのように感じることが多いと思います。

特にヨーロッパ言語は日本語と違って語順などのルールが厳しく、

逆に日本語は言語の構造上語順や語尾の言葉が自由だったり、造語能力も高く

時々僕は日本語を話していると「あれ?今の日本語、スペイン語文法に照らし合わせるとちゃんと相手に意味伝わるのかな?」となります。

もしかしたらこれは僕だけかもしれませんww

まとめ

今回は外国語が話せるようになると起こる変化についてまとめました。

外国語、特に日本語からすると言語構造が異なる言語を勉強すると

違う視点から日本語を見れて新たな発見あったりするので僕は結構こう言う言語ネタが好きです。

また、最後を除いてその他のネタは結構あるあるなので外国語学習されている方は

自分の外国語習熟度のバロメーターにしてみても良いかもしれません。

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